6月
2015

エメラルドの祖国

宝石は基本的に山など鉱山にて発掘されます。

日本ではあまり発掘されませんが、海外では様々なところで発掘されます。

もちろん場所によって宝石の質や色、量などが変わってきます。

あるところでは小ぶりで明るいものが多かったり、はたまたあるところではしっかりとした重さがあり、価値も少しずつ変わってきます。

ちなみに、エメラルドがもっとも多く取れる大変有名な国があります。

それがコロンビアです。

現在、世界の60%のエメラルドがコロンビアで発掘されています。

そして、そこからさまざまな国や会社がエメラルドを買取販売しています。

それをまたいくつもの会社が降ろし売りを行いまた小さな会社が買取るというシステムになっています。

通常、エメラルドがどこ産かというのは大変見分けにくいため、どこ産のエメラルドなのかは、エメラルドが入ってた箱などを見て確認します。

箱の入れ方などで、国を特定しない限り、プロの鑑定士でも、見分けにくいそうです。

ですが、コロンビア産のものは大変見やすいことのようです。

内包物を見ながらじっくり判断しましょう。

もちろん、コロンビア産の商品の方が断然高く売れるため、買取のほうはなるべくコロンビア意外のものがよく、売り手はコロンビア産であってほしいとのkとおです。

日本でもエメラルドは高額な宝石として根強いファンがいます。

なにせ、不純物の入ったこの色を好きという人は多くいらっしゃるわけです。

皆さんも一度エメラルドを見てみてはいかがでしょうか。