エメラルドの基礎

皆さん、エメラルドという宝石についてどれだけ知っていますか?ある程度エメラルドについて知識をつけておくと、今後に大変役立つのではないでしょうか。

まずエメラルドの元についてですが、実はこの宝石はアクアマリンという宝石とほとんど同じなのです。

アクアマリンは綺麗な青っぽい水色ですが、エメラルドは青と緑の間ぐらいです。

ここまで色が違うのに、何故似たような組成なのでしょうか。

それはアクアマリンは大変綺麗な純度をもつ宝石ですが、エメラルドとはアクアマリンに不純物が入ってしまった宝石だからです。

そのため、緑とも言える色は不純物の色だったのです。

ですが、この色を好む人は大変多く、アクアマリンよりも人気があるのがエメラルドです。

もちろん、エメラルドの中にも不純物の多いものと少ないものと分かれています。

エメラルドの不純物が少ない方は、より鮮明な色付きで、大変高く買取られています。

もちろん不純物がある程度入っていてもある程度いい値打ちでエメラルドは買取られます。

ちなみに、エメラルドは宝石の中で唯一不純物が入っていても普通に取引がされているものなのです。

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不純物が多いものは、オイルをかけるなどある程度化学的な処理を施しています。

そうすることで、一般の人からの見た目ははるかによくなります。

エメラルドに不純物がさらに加わったものは、別の名前と宝石として、市場に売りさばかれています。

ある程度加熱などの処理を行うと、もとのアクアマリンにもなりかねません。